ペット葬儀FAQ

Q.ペットの供養にはどのような方法がありますか?

ペットの供養の仕方はたくさんあります。お墓を建てる、毎朝お供え物をする、ペットの仏壇を造るなど、供養の仕方は飼い主様の考え方や、宗教の違いなどによっても変わってきますし、そもそもペットには宗教はありませんので、決まった供養の仕方というものはないのです。だから、ご家族で話し合われて、飼い主様が思うように供養をされたら良いとでしょう。


しかし言うまでもなく、一番大切なのは、供養の方法よりも、ペットに「感謝」の気持ちを伝えることです。「今まで一緒に過ごしてきてくれて、どうもありがとう」、「楽しかった、出会えてよかった」と心の中で念じることがペット達にとって何よりも嬉しい供養になるのです。飼い主の中には、自分を責めてしまう方もいます。心が苦しいのはよくわかります。一生懸命ペットを飼い、愛してきた人ほどそう思ってしまうものです。ですが、死というものはどんなにあがいても逆らえない運命なのです。大好きな飼い主が悲しんで自分を責めてばかりいては、天国のペット達も悲しいのではないかと思います。例えどのような状況だろうとも、自分を責めず、「ありがとう」の気持ちを伝えることが何よりの供養となるのではないでしょうか。





Q.ペットのお骨を人間と同じお墓に入れたいのですが

現在、お寺ではほとんど不可能となりますが、最近ではペットも同じお墓に入ることのできる霊園も出てきています。また人間のお墓に動物を入れることは法律的にも問題はないです。ですが、一緒に暮らしていた家族は良いと思っても、親族にとっては嫌なことかもしれませんし、そのことで、親族とトラブルになったという話も聞きますので、ご家族でよく話し合い、親族や墓地の管理者の承諾を得ておいた方が良いと思います。





Q.ペットもペットロスになることがある?

ペットを複数飼っている場合などは、そのうちの1匹が亡くなると、他のペットがペットロスになることがあります。このようにペットがペットロスにかかってしまうと元気がなくなったり、食欲がなくなる、脱毛などの症状が出ます。ペットにとっては、仲の良い兄弟が亡くなったようなものですから、ペットロスになってしまうのも、不思議なことではないでしょう。このような場合は、しばらくは様子を見て、ひどいようでしたら獣医さんに診てもらうのが良いでしょう。ペットのペットロスを経験した方のお話によると、新しいペットを迎え入れることで、元気を取り戻すこともあるそうです。





Q.知人のペット葬儀に招かれた時のマナーは?

知人のペット葬儀に招かれたのですが、このようなことはあまりないため、マナーなどが気になって戸惑ってしまう方もいらっしゃると思います。特にペットを飼ったことのない方であれば、なおさらです。



まずは、服装ですが、人間のお葬式のように全身黒の喪服でなくても大丈夫でしょう。黒や紺の派手でない服装で参加すれば問題ないと思います。また、お花などを持っていくと喜ばれると思います。お花屋さんに「ペットを亡くされた方です」と伝えれば、すぐに見繕って作ってくれます。ペットが好きだった食べ物なども喜ばれるものの1つです。もし亡くなられたペットが好きだった食べ物を知っている場合には、それを持って行き、お供えしてもらうと良いでしょう。



次にお悔やみの言葉ですが、参加者の不用意な言葉に傷つかれる飼い主の方が大勢いるので気を付けましょう。飼い主にとって、ペットは家族同然なのです。「また新しいのを飼えばいい」など、絶対に言わないことです。「亡くなって残念です」という気持ちを率直に伝えると良いでしょう。



また、気になるのは香典ですが、ペットのお葬式の場合は、香典は特に必要ないでしょう。それよりも、お花などちょっとしたものの方が喜ばれ、相手の飼い主様も気をつかわれないですむと思います。



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2016/8/3 更新

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