霊園の選び方

ペットのお骨の納骨、埋葬の仕方は色々な方法があります。そんな中でもペット霊園での納骨は人気があります。ペット霊園の人気の理由として、飼い主様のご希望やご都合に合わせて納骨の仕方が選べることや、四十九日忌、一周忌など追善供養を行ってくれるところであるといえます。また、個別墓地になると、墓石のデザインを選べたり、ペットの写真を墓石に転写したりできる霊園などもあり、このように、いつまでもペットを大切にすることができるのは、ペットにとっても飼い主様にとっても嬉しいことだといえます。たくさんの種類がある、ペット霊園から大切なペットのために一番ふさわしい霊園を選ぶためにはどうしたらよいか、そのポイントをご紹介していきます。




自宅からのアクセスはどうか

自宅から霊園までのアクセスの利便性はどうでしょう。ペットが寂しい想いをしなくていいように、お参りに行きやすい場所にある方が良いでしょう。駅から離れている霊園でも、無料で送迎をしてくれる所もあります。確認をしてみましょう。




四十九日忌、一周忌、などの追善供養、合同供養祭を行っているか

追善供養とは、残された者が亡くなった者の冥福を祈ることです。希望に応じて四十九日、一周忌などを行ってくれる所が良いと思います。また合同供養祭には、多くの飼い主様が参加されるようです。亡くなったペットのことを定期的に思い出し、葬儀の時のように手を合わせることも供養の一つなのです。




霊園の雰囲気はどうか

霊園には、花が咲きみだれる明るい雰囲気の霊園、お寺などの神聖な雰囲気の霊園など思った以上に色々なタイプがあります。飼い主の方が「あまり来たくない」と思うような霊園にはペット達も眠りたくないでしょう。自分の目で見て、ここは良いと思う所を選ぶのが一番の方法です。




料金に関してしっかりとした説明があるか

葬儀関係だからと料金に関して、あいまいな説明をする所は避けましょう。セットの料金ではなく、墓地使用料、墓石代、管理費など一つずつ明瞭な料金を出して貰い検討しましょう。また場所の確認も必要です。東京でも地元の業者にこだわらず、千葉や埼玉の葬儀会社の料金形態を調べてみると比較ができて参考になります。


このようなチェックをした後で霊園を選ぶのが良いと思います。また、葬儀の後のペットの骨ですが、自然の法則にしたがって、土に返すのが一番だと思います。土に返す場合は、四十九日や飼い主様が決められた日にちを区切りとして納骨、または埋葬されている方が多いみたいです。しかし、引っ越しをする可能性がある場合もあるでしょうし、ペットのお骨を土に返してしまうことで、逆に落ち込み悲しくなるようであれば、お手元に残しておいても特に問題はありません。今は、ベランダやお部屋の中にインテリアとしても自然に置いておけるお墓が人気が出ているようです。

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